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サッカーボール型地球儀ペーパークラフト eボール"愛"

JAXA(独立行政法人・宇宙航空研究開発機構)の人工衛星観測画像を利用して、地球上の様々な情報を形にして伝えるべく、教材用として32面体ペーパークラフトをシリーズとして開発しました。

夢のある地球儀を一人一人が作って、地球環境を見て、いろいろな思いを一緒に感じることで、人類が共有できる循環型社会を構築し、平和で、より豊かな未来へつなげていけることを願います。

もちろん環境にも配慮し、製品は全て再生紙70%の紙を使用、インクは植物性大豆油インクを使用しております。


eボール 衛星画像シリーズ 〜水〜eボール<衛星画像シリーズ 〜水〜>

JAXAの衛星画像で、地球上に存在する様々な水の様子が写し出されています。
海上の黄白色は強い降水、水色から紺色への色の変化は大気中の水蒸気や雲の増加を示しており、西太平洋上で発生した台風も写っています。
また、陸上の積雪や低温で乾燥した地面、南極・北極の海氷なども黄白色で見えています。
この画像は、2002年6月2日〜4日のものです。


eボール 衛星画像シリーズ 〜海面水温〜eボール<衛星画像シリーズ 〜海面水温〜>

衛星から見た地球の海面水温が色分けされた画像です。赤道を中心に南北緯20度以内に拡がっている赤いところは海面水温が高く(最高32℃)、青いところは海面水温が低い(最低12℃)ことを示しています。
地球の7割を占める海の温度は気候や気象に様々な影響を与えています。このような広範囲のデータは、エルニーニョ現象の解明や地球温暖化の実態把握に大きく貢献することが期待されています。


eボールの作り方eボールの作り方

1.のりしろ部分に山おりで軽く折り目をつけていきます。
  ※差込部分は折り曲げないでください。

2.AとBの部分から接続し、半球ずつ組み立てていきます。
  のりしろの白い部分が表に出ないよう確認しながら差込部分を
  つなげていきます。海と陸がうまくつながったら・・・
  小さな地球の出来上がり!

差込部分は斜めから差し込むと入れやすいです。外れないようにパチッと感触がするまで差し込んでください。
また、のりしろ部分は両面テープで固定することも出来ます。テープを貼ったのりしろは充分に折り込んでおき、内側よりそっと指で押し当てるように貼り付けると、ずれなくきれいに仕上がります。

包装用パッケージとしてもいかがでしょう?
包装用パッケージとしてぬいぐるみも入ります

写真は例です。小物を入れたり、ぬいぐるみを入れたりすることも可能です。

もちろん、外箱はそのままeボールとして、学びの機会として活用してくださいね。

   

JAXA観測データ
JAXA「マイクロ波放射計AMSR-E」による観測データ

独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)について

JAXA(ジャクサ)とは、Japan Aerospace Exploration Agencyの略。
2003年10月、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになり、日本で唯一の宇宙航空開発、研究を行う機関として、誕生しました。
詳しくは是非、JAXAのホームページをご覧ください。
JAXAとの提携により使用したこれらの画像は、JAXA・マイクロ波放射計『AMSR−E』による観測画像です。


  ものづくりと宇宙展 2007年8月1日〜31日 クリエイション・コア東大阪にて開催されました。


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製造元  : 株式会社 秀英
企画販売
         
: 笑呼企画 (担当:上田秀行)
  TEL:072-960-0001 FAX:072-960-0002
  E-MAIL:info@hokkaru.co.jp

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